リアルウッドの特徴

地震、台風に強い構造

パネルが「面」で力を捉えてバランスよく分散させる。

一般的な木造軸組工法の住宅は、地震・台風時の外力が柱や筋交いの接合部に集中するので「点」に大きな力がかかり、破壊・損壊・構造の抜けが発生しやすく なり、建物の傾きや倒壊などの原因となります。リアルウッド建材のパネル工法では、外力が掛かった時に構造用断熱パネルの「面」で捉えバランスよく分散する事で力 が集中するのを抑え、住宅を守ります。

断熱性能

パネルが「面」で力を捉えてバランスよく分散させる。

一般的に用いられる繊維系断熱材(グラスウール・ロックウール等)は、素材自体で形状維持が出来ないので、現場で貼り伸ばしたり・寄せたり・縮めたりしても、隙間無く必要部分に充填することが難しいとされています。リアルウッド建材の構造用断熱パネルは、固形のポリスチレンフォーム等のボード系断熱材ボードを正確な寸法でカットし、隙間無く充填する安定的な断熱性能を確保しています。

環境配慮

工場生産により寸法の狂いがほとんど無く、柱間にしっかり納まり気密性も向上します。冷暖房効率が上がり、節電ひいてはCO2削減につながります。

品質安定

工場にて隙間無く断熱材を充填された高品質パネル。断熱性、施工品質の安定を実現します。 各物件ごとに図面を起こしますので、詳細の仕様にも対応できます。 各物件毎での設計図書よりのCADデータ連動化による機械カットで寸法の高精度を実現し、厳しい管理下の元での製作工程と仕上り検品により高品質な構造用断熱パネルを実現します。

オーダーメイド、OEM

自由設計の注文住宅など、デザインや空間構成にこだわった住まいづくりで、 個性的な形状のパネルが必要になった場合も柔軟に対応します。断熱等級4 型式認定品・地域・対象建物・推奨部材以外の別形状等の別注オーダーの構 造用断熱パネル製作も承ります。

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